音響家が認めたSONY MDR-EX800ST

4.0
動画公開

こんにちは、XONE STUDIOのくまひろです。

最近は出張先で音声をモニターする機会が多く、本来であればSONY MDR-CD900STか、SONY MDR-7506を使用したいですが、出張では移動が多く、なるべく荷物を少なくしたいので、今回SONY MDR-EX800STを購入しました。

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こちらがSONY MDR-EX800STです。SONY MDR-CD900STみたいに白箱なのが、プロフェッショナル感を醸し出していて、プロとしては嬉しいですが、動画受けは悪いですw

スペック

型名 MDR-EX800ST
形式 密閉ダイナミック型
ドライバーユニット 16mm、ドーム型(CCAW採用)
最大入力 500mW
インピーダンス 16Ω
音圧感度 108dB/mW
再生周波数帯域 3~28,000Hz
コード長 約1.6m リッツ線 Y型コード
コードの太さ Φ1.9mm
プラグ 金メッキL型ステレオミニプラグ
質量 約7g(コード含まず)

特殊するスペックはありませんが、気になったのが再生周波数帯域が3Hzが本当なのか気になりますね。

開封

まずはSONY MDR-EX800STを開封します。

こちらがSONY MDR-EX800ST本体です。L側には青ライン、R側には赤ラインと

リッツ線 Y型コードは交換可能ですが、動画撮影の為に外そうとしましたが、硬かったので諦めました。

イヤーピースは3種類付属しておりました。私はSサイズ使用中と耳の穴が小さいので、カナル型以外のイヤフォンはすぐに落下してしまいます。

セミハード型キャリングケースが付属してあるのが、嬉しいですね。

最後は取扱説明書です。

比較レビュー

比較レビューの比較対象は、SONY MDR-CD900STです。

折角ですので、SONY MDR-7506も比較対象にします

比較結果

SONY MDR-EX800STは、SONY MDR-CD900STほど繊細じゃなく、SONY MDR-7506にちかいドンシャリ系だと感じました。

動画公開

音響機材を動画でレビューするのは難しいですが、私なりに比較レビュー出来たと思います。でももっと内容と比較対象を増やして、また比較レビュー動画を作成したいですね。

まとめ

実は出張先で、SONY MDR-EX800STを紛失して、2個目の購入ですが、2個目を購入したくなるぐらい素晴らしいプロフェッショナルイヤフォンです。

 

あなたにとって素敵な音響ライフが過ごせますように…。

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