はじめての耳コピ講座 五回目 ベースの耳コピ

耳コピ講座

こんにちは、XONE STUDIOのくまひろです。

 

前回はCubaseを使用してドラムスの耳コピを説明しましたので、今回はもDTMを使用してベースの耳コピを説明したいと思います。

ベースとは

ベースとはアコースティックベース、ウッドベース、エレキベース、シンセベースなどがありますが、基本的にベースの弦は四本ですので他の楽器と比べて音域が狭いです。

ベースの一番低い音がE1(ミ)41.2Hzで、一番高い音はG4(ソ)392Hzですので、これらよりも広い音域を鳴らすと不自然になります。

5弦ベースや6弦ベースのも存在しますので、さらに広い音域の音を出す事が出来ますが、あまり一般的ではありません。あまり低すぎる音を出しても、再生装置から聞こえませんし、再生装置を傷める可能性もありますので注意が必要です。

インスツルメンツ

最初にVSTインストゥルメントにHAlionOneをインサートして、Precision Roundwoundを選びましょう。

Precision Roundwoundはナチュラルなエレキベースの音を、サンプリングしてありますので、一般的なベースの音と言えるでしょう。

インサート

次にオーディオファイルのトラックにTonic(フィルター)をインサートして、ModeをLP24にし、Cutoffを250Hzに設定しましょう。

Tonicをインサートする事で、中高音域が聴こえ難くなり、ベースの音が聞こえ易くなります。

ヘッドフォンで耳コピをする際には音量に注意して下さい。

ベースはセンターに音を配置してる事が多いですので、センターを注意して耳コピして下さいね。

まとめ

これでベースまで耳コピが終了しました。こので曲構成の土台が出来ましたね。次回はピアノの耳コピを行いたいと思います。

 

あなたにとって、素敵なDTM生活が送れますように…。

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