はじめてのDTM講座 六回目 MIDIキーボードの選び方

DTM講座

こんにちは、XONE STUDIOのくまひろです。

 

前回はモニターヘッドフォンの選び方を説明しましたので、今回はMIDIキーボードを紹介しましょう。

MIDIキーボードとは

MIDIキーボードとは、パソコンのキーボードやマウス同様に、パソコンに意思を伝える為の機材です。

機種によってはパットやスライダーやツマミが付いていますので、用途に応じてMIDIキーボードを選ぶ必要があります。

MIDIキーボードを選ぶ注意点

MIDIキーボードは、鍵盤のタッチ・パッドの感度・スライダーのストローク・ツマミの感度を実際に触って確かめると、用途に応じてMIDIキーボードを選ぶ事が出来ると思います。

MIDIキーボードのサイズによっては、机に配置出来ない事が購入後に気づく事がありますので注意が必要です。

KOMPLETE KONTROL M32

www.native-instruments.com

KOMPLETE KONTROL M32は、ミニ鍵盤の32鍵盤ですので、ピアノとして弾くには鍵盤が足りませんが、KONTROLシリーズは25鍵盤・32鍵盤・49鍵盤と61鍵盤と88鍵盤まで、五種類のラインナップがありますので、用途に応じて鍵盤数を選ぶ事が出来ます。

KOMPLETE KONTROL M32は、ツマミが搭載されていますので、MIDIコントローラーとしてMIDI信号をパソコンに送る事が出来ます。

これはマウスでMIDI信号をコントロールするよりも、より音楽的ですので、多用したいところです。

しかもKOMPLETEを冠していますので、KOMPLETEシリーズの、ソフトシンセとの相性が抜群です。これがMIDIキーボードにとって、かなり重要な事です。
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Roland A-300PRO

www.roland.com

A-300PROは、国産シンセサイザーの老舗の ローランド社から、開発されていますので、鍵盤のタッチが優れてると思います。

A-300PROは、32鍵盤ですので、ピアノとして弾くときには鍵盤数が足りませんが、A-PROシリーズには32鍵盤・49鍵盤・61鍵盤まで、三種類のラインナップがありますので、用途に応じて鍵盤数を選ぶ事が出来ます。

A-300PROはパットやスライダーやツマミが搭載されていますので、MIDIコントローラーとしてMIDI信号をパソコンに送る事が出来ます。

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 NOVATION LAUNCHKEY 49 MKⅡ

novationmusic.com

LAUNCHKEY 49 MKⅡは、シンセサイザーメーカーが発売してる、MIDIキーボードですので、鍵盤のタッチが少し軽いですが、慣れればMIDI入力もし易いと思います。

LAUNCHKEY 49 MKⅡは、49鍵盤ですので、ピアノとして弾くときには、鍵盤数が足りませんが、LAUNCHKEYシリーズは、ミニ鍵盤・25鍵盤・49鍵盤・61鍵盤まで、四種類のラインナップがありますので、用途に応じて、鍵盤数を選ぶ事が出来ます。

LAUNCHKEY 49 MKⅡはパットやスライダーやツマミが、搭載されていますので、MIDIコントローラーとして、MIDI信号をパソコンに送る事が出来て、コストパフォーマンスは高いと思います。

Amazon.co.jp: NOVATION ノベーション MIDIキーボード/コントローラー 49鍵 LAUNCHKEY 49 MKII オリジナルステッカー付きセット 【国内正規品】: 楽器
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まとめ

ソフトシンセとの相性を考えると、KOMPLETE KONTROL M32

鍵盤のタッチを考えれば、A-300PRO

コストパフォーマンスなら、LAUNCHKEY 49 MKⅡ

他にも様々なメーカーからMIDIキーボードが発売されていますので、どうしても気になる商品がありましたら、実際に触ったり、弾いたりしてみることをお勧めします。

私も初めはMIDIキーボードを購入しましたが、シンセサイザーが欲しくなって、どんどんシンセ沼にハマっていきましたので、注意が必要です。

 

みなさん六回目のDTM講座はいかがだったでしょうか?

今後もDTM講座を更新していきますので、参考にしてください。

コメントやメッセージもお待ちしております。

 

あなたにとって、素敵なDTM生活が送れますように…。

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